2007年から2009年までのアートアワードトーキョー丸の内に出展した作家たちの中から各年1名ずつ、今後の活躍が期待される作家3名を紹介・展示する新企画、ART in the Sky。
ゲスト・キュレーターに天野太郎(横浜美術館 主席学芸員)を迎えた今回、気鋭の若手アーティストとして注目の3名が、新丸ビル・アトリウムのダイナミックな空間特性を生かした新作を披露します。
基本情報
アート アワード トーキョー 丸の内 から羽ばたく作家たち
- 会期
- 2009年10月16日(金)→ 10月25日(日) [10日間]
- 時間
-
11:00 – 21:00(日曜 20:00まで)
- 会場
- 新丸ビル3F アトリウム [アクセス]
作家紹介
荒神 明香
こうじん はるか
作家情報
アート アワード トーキョー 2007
グランプリ受賞
1983年、広島県生まれ。
2009年、東京芸術大学先端芸術表現科修士課程修了。
荒神 明香 こうじん はるか
主な受賞歴
- 2007年
-
2007年度卒業制作買い上げ賞
「アート アワード トーキョー2007」グランプリ受賞
主な個展
- 2007年
-
「SPACE for your future」 東京都現代美術館
- 2008年
-
「眼差しと好奇心」 soka art center、台北
「ライフがフォームになるとき」 サンパウロ近代美術館、ブラジル
「MOTコレクション」展 東京都現代美術館
- 2009年
- 「透明なかたち」展 オカムラデザインスペースR(妹島和世、佐々木睦朗との恊働プロジェクト)

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R.G.BB.G.R

cracker drawing
杉田 陽平
すぎた ようへい
作家情報
1983年、三重県生まれ。
2008年、武蔵野美術大学造形学科油絵科卒業。
杉田 陽平 すぎた ようへい
主な受賞歴
- 2006年
- 「GEISAI9」特別審査員賞
- 2007年
-
「シェル美術賞」中井康之審査員賞 昭和シェル石油株式会社 買い上げ
「ワンダーSEED」石原慎太郎 買い上げ
「第22回 ホルベインスカラシップ奨学生」
- 2008年
-
「アート アワード トーキョー2008 」
「トーキョーワンダーウォール」入賞
「三菱商事アートゲートプログラム」
主な個展
- 2005年
- 「HAPPY PAINTING」展 トーキョーワンダーサイト本郷
- 2008年
- 「杉田陽平」展 新宿都庁

「炎上し、儚き想い出を照らす涙の船」、2009

「義足の少女と二匹の蝶と木の実」、2008

「無題」、2009
平川 ヒロ
ひらかわ ひろ
作家情報
アートアワードトーキョー丸の内2009 審査員賞受賞
1984年、佐賀県生まれ。
2009年、愛知県立芸術大学美術学部油画卒業。
平川 ヒロ ひらかわ ひろ
主な受賞歴
- 2009年
-
「アートアワードトーキョー丸の内2009」審査員賞受賞
「トーキョーワンダーウォール」グランプリ受賞
![]() 「square cotton」、2009 |
![]() 「square woven」 |
![]() 「square woven」 |
![]() 卒業制作展示より、2009 |
ゲスト・キュレーター
天野太郎 (横浜美術館 主席学芸員)
本年で第3回となる「アートアワードトーキョー丸の内」の中から、選抜された3名による展覧会を開催します。アトリウムという、美術家たちが、普段展示する場とは違う空間とどう向き合ったか、その成果をご覧ください。
「アートアワードトーキョー丸の内(A.A.T.M.)」とは?
アートアワードトーキョー 丸の内(A.A.T.M.)は、若手アーティストの発掘・育成を目的とした展覧会です。
日本の主要な美術大学・大学院の卒業制作展へ足を運び、その中から選抜した作品・作家を、丸の内地下にある行幸地下ギャラリーで展示し、それに続く公開審査によりグランプリ賞等が与えられます。
2007年にスタートして今年で3回目を迎えましたが、以来、多くのアーティストがここからチャンスを得て活躍を始めるなど、若手アーティストの登竜門として着実に成果をあげてきています。
A.A.T.M.の特徴は、まだ芽吹く前の多彩な才能が、行幸地下ギャラリーというパブリックな場所に一堂に介するところで、今年からはオーディエンス賞を導入し、より開かれた展覧会を目指しています。
関連トークイベント
街へ飛び出すアート
今、アートは、美術館や画廊から飛び出して、地域社会へもその発表の場を拡げようとしています。『大地の芸術祭越後妻有アートトリエンナーレ』、『別府現代芸術フェスティバル「混浴温泉世界」』、『黄金町バザール(横浜)』等、アートが地域社会との連携を強め、屋内から屋外へと、その表現の場を拡大しつつあります。
これらのプロジェクトでは、身近で、日常的な場にアートで刺激を与えることにより、これまでにない新たな展示空間を作ろうとしています。本来、美術の発表の場ではない場所で開催することに、どのような意義がこめられているのでしょうか?
アートによる地域の活性化であり、またアーティストにとっても異空間で作品を発表することは新たな「挑戦」でもあります。
「ART in the Sky」展では、3人の気鋭のアーティストがアトリウムの空間特性を活かして、作品を天井から吊り下げる等ダイナミックな展示を行い、これまでにない刺激的な空間を創りだしました。
本トークセミナーでは、現在のアート事情に詳しい天野太郎氏による「街へ飛び出すアート」をテーマにしたレクチャーと「ART in the Sky 」展の3作家を交えて、彼らによる空間への「挑戦」を語って頂きます。
| 日時 | 10月23日(金) 19:00-20:30 |
|---|---|
| 場所 |
丸の内カフェ http://www.marunouchicafe.com |
| 入場料 | 無料 |
| 出演 |
ナビゲーター 天野太郎(横浜美術館主席学芸員・「ART in the Sky 」ゲストキュレーター) アーティスト 荒神明香、杉田陽平、平川ヒロ(「ART in the Sky 」出展作家3名) |
| 申し込み方法 | (a)丸の内カフェ インフォメーションカウンターでの受付 |
(b)メールでの受付
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| 問い合わせ |
丸の内カフェ OPEN 平日8:00~21:00、土/日/祝日11:00~20:00 TEL 03-3212-5025 |














