イベント

公開最終審査&アワード授賞式

2013年4月27日(土)

13:00 - 公開最終審査 [会場] 行幸地下ギャラリー *一般見学可
18:00 - アワード授賞式 [会場] MARUNOUCHI CAFE 倶楽部21号館

SPECIAL EXHIBITION アートアワードトーキョー丸の内2013特別展示

Artists from a.a.t.m. 2007

初回2007年のアートアワードトーキョー丸の内に参加し、
現在プロフェッショナルとして活躍するアーティスト3名の作品を特別展示いたします。

小西紀行
photo by Daisuke Fukunaga
ヒョンギョン 安田悠
会場 行幸地下ギャラリー (a.a.t.m.アーカイブコーナー)
期間 2013年4月27日(土) - 5月26日(日)
展示作家 小西紀行、ヒョンギョン、安田悠
協力 ARATANIURANO、G/P Gallery、YUKA TSURUNO GALLERY

a.a.t.m. トークシリーズ

2007年よりスタートし、パブリックスペースで美大・芸大の卒業・修了制作の作品を
一堂に展示してきたアートアワードトーキョー丸の内。
7年目の今年も充実したトークプログラムを開催します。

a.a.t.m. Talk - vol.01 - アートな旅入門! アートフェスティバルへ出かけよう

今、アートフェスティバルを訪れるアートな旅が人気です。
各地の芸術祭に関わってきたキュレーターをお呼びして、アートフェスティバルの魅力や楽しみ方について伺います。
NEW!! a.a.t.m.2007グランプリ荒神明香とa.a.t.m.2009グランプリのwah documentによる新ユニット「目」の参加が決定しました!

日時 2013年5月10日 (金) 19:00 – 20:30 (18:40開場)
会場 marunouchi cafe SEEK
東京都千代田区丸の内3-3-1 新東京ビル2F[URL
出演者 ゲスト:飯田志保子 (インディペンデント・キュレーター)、目(荒神明香、南川憲二)
聞き手:小山登美夫 (小山登美夫ギャラリー代表、明治大学国際日本学部特任准教授)
参加費 ¥500
定員 50名 (事前申込制)
申し込み方法 詳細・お申込方法は下記をご覧ください。
marunouchi cafe SEEK ウェブサイト

出演者プロフィール

飯田志保子 Shihoko Iida (インディペンデント・キュレーター)
飯田志保子
1998年より東京オペラシティアートギャラリーの開館準備に従事し、2009年まで同アートギャラリーのキュレーターを務める。2009年から2011年まで、オーストラリアのブリスベンにあるクイーンズランド州立美術館内の研究機関、オーストラリア・センター・オブ・アジア・パシフィック・アート客員キュレーター。その後、韓国国立現代美術館2011年インターナショナル・フェローシップ・リサーチャーとしてソウルに4ヶ月間滞在。現在、インディペンデント・キュレーターとして名古屋を拠点に活動中。「あいちトリエンナーレ2013」共同キュレーター、「札幌国際芸術祭2014」アソシエイト・キュレーターを務めている。
目 me 
目
アーティスト荒神明香 (a.a.t.m.2007グランプリ)、wah document (a.a.t.m.2009グランプリ)らによって組織された現代芸術活動チーム。2012年より活動を開始し、瀬戸内国際芸術祭 (2013年)に出展。街ごと異化させる長期継続型の作品を発表・構築する。

荒神明香 Haruka Kojin
1983年広島生まれ。現代芸術家。日本、アメリカ、ブラジルなど、国内外で作品を発表。日常の風景から直感的に抽出した「異空間」を、美術館等の展示空間内で現象として再構築するインスタレーション作品を展開。アートアワードトーキョー2007グランプリ受賞。主な展覧会に、「Space for your future」 (東京都現代美術館、2007年)、ライフがフォームになるとき」サンパウロ近代美術館 (ブラジル、2008年)など。

南川憲二 Kenji Minamigawa
1979年大阪生まれ。アート作品のアイデアを一般募集し参加と実現に移す表現活動 wah document (わうどきゅめんと)を起ち上げ、各地で活動を展開。http://wah-document.com/
2012年「目」を起ち上げる。
小山登美夫 Tomio Koyama (小山登美夫ギャラリー代表、明治大学国際日本学部特任准教授)
小山登美夫
1996年小山登美夫ギャラリーを開廊。奈良美智、村上隆をはじめとする同世代の日本アーティストの展覧会を多数開催するとともに、海外の優れたアーティストを日本に紹介し、また海外のアートフェアへも積極的に参加するなど、インターナショナルに活躍。主な著書に『その絵、いくら?―現代アートの相場がわかる』 (講談社)、『小山登美夫の何もしないプロデュース術』 (東洋経済新報社)等がある。
a.a.t.m. Talk - vol.02 - アートとナリワイ

アートをナリワイとして生きるには? a.a.t.m.に参加後、それぞれのスタイルでアーティスト人生をおくる
2人の作家に、アーティストの本音を大いに語ってもらいます。

日時 2013年5月11日 (土) 15:00 – 16:30 (14:40開場)
会場 marunouchi cafe SEEK
東京都千代田区丸の内3-3-1 新東京ビル2F[URL
出演者 ゲスト:
大庭大介 (アーティスト、a.a.t.m.2007 参加)
片山真理 (アーティスト、a.a.t.m.2012 グランプリ)
モデレーター:後藤繁雄 (京都造形芸術大学教授)
参加費 ¥500
定員 50名 (事前申込制)
申し込み方法 詳細・お申込方法は下記をご覧ください。
marunouchi cafe SEEK ウェブサイト

出演者プロフィール

大庭大介 Daisuke Ohba (アーティスト、a.a.t.m.2007 参加)
大庭大介
1981年静岡生まれ。画家、京都造形芸術大学准教授。2007年東京芸術大学大学院美術研究科油画修了。近年の主な展示に「The Light Field」 (大和日英基金・ロンドン、2011年)、「超群島ライトオブサイエンス」 (青森県立美術館/2002年)、「大庭大介・個展」 (SCAI THE BATHHOUSE/2012年)などがある。
片山真理 Mari Katayama (アーティスト、a.a.t.m.2012 グランプリ)
片山真理
1987年生まれ。9歳の時に両足を切断。以後、自身で装飾を施した義足を使用し、セルフポートレートを制作。現在、作品制作の他に音楽、モデル、講演など多岐に渡り活動している。「群馬青年ビエンナーレ’05奨励賞」受賞。(群馬県立近代美術館、2005)、主な展覧会に「identity, body it. ― curated by Takashi Azumaya―」 (nca、2010)、「自由について2 メガネ+片山真理」 (TRAUMARIS SPACE、2012)などがある。
後藤繁雄 Shigeo Goto (京都造形芸術大学教授)
後藤繁雄
編集者・クリエイティブディレクター・京都造形芸術大学教授。 坂本龍一、蜷川実花、篠山紀信などのアートブック、写真集を手がける。a.a.t.m.コミッティを務めるなど若手アーティストを世界にはばたかせるためのプロジェクトに数多く参加。2008年、自身がディレクターを務めるギャラリー「G/P」を開設、2010年、「g3/」 (トリプルジー)をオープン。また2011年より5年計画でアートフェア「TOKYO FRONTLINE」をオーガナイズ。海外のアートフェアで若手アーティストの積極的なセールス/プロデュースに力を入れる。

a.a.t.m. ギャラリーツアー

参加アーティストやゲストと一緒に展示作品を見てまわります。

催行日 2013年4月28日 (日)
ゲスト 木村絵理子 (横浜美術館 主任学芸員)
時間 15:00 – 16:00
集合場所 a.a.t.m. インフォメーションカウンター
東京都千代田区丸の内2-4-1 行幸地下通り東京駅側
催行日 2013年5月26日 (日)
ゲスト 成相肇 (東京ステーションギャラリー 学芸員)
時間 15:00 – 16:00
集合場所 a.a.t.m. インフォメーションカウンター
東京都千代田区丸の内2-4-1 行幸地下通り東京駅側

*参加無料/申込不要