イベント

公開最終審査 & アワード授賞式

2012年4月28日(土)

公開最終審査 [会場] 行幸地下ギャラリー *一般見学可
アワード授賞式 [会場] 丸の内カフェ ease (丸ビル1F)

a.a.t.m. トーク

2007年よりスタートし、パブリックスペースで美大・芸大の卒業・修了制作の作品を一堂に展示してきたアートアワードトーキョー丸の内。6年目になる今年も充実したトークショープログラムを開催します。

a.a.t.m. Talk - vol.01 - アーティストとギャラリーの関係

若手アーティスト必聴! 現代アートを牽引するギャラリストによるアーティストとの付き合い方、マネジメント、マーケット進出など、ギャラリーの仕事を紹介します。

日時 2012年4月29日(日) 15:00 - 17:00 (14:40開場) ※終了しました。
場所 marunouchi cafe SEEK
千代田区丸の内3-3-1 新東京ビル2F[URL
出演者 小山登美夫(小山登美夫ギャラリー代表)
戸塚憲太郎(hpgrp GALLERY東京ディレクター)
山本裕子(山本現代ディレクター)
参加費 500円
定員 50名
申し込み方法 詳細・お申し込み方法は下記をご覧ください。
marunouchi cafe SEEK ウェブサイト

出演者プロフィール

小山登美夫 Tomio Koyama (小山登美夫ギャラリー代表、明治大学国際日本学部特任教授)
小山登美夫
1996年小山登美夫ギャラリーを開廊。奈良美智、村上隆をはじめとする同世代の日本アーティストの展覧会を多数開催するとともに、海外の優れたアーティストを日本に紹介し、また海外のアートフェアへも積極的に参加するなど、インターナショナルに活躍。主な著書に『その絵、いくら?―現代アートの相場がわかる』(講談社)、『小山登美夫の何もしないプロデュース術』(東洋経済新報社)等がある。
戸塚憲太郎 Kentaro Totsuka (hpgrp GALLERY東京ディレクター)
戸塚憲太郎
2004年アッシュ・ペー・フランス株式会社入社。ファッション合同展示会「rooms」ディレクターを務めた後、07年アート事業部を立上げ、表参道に「hpgrp GALLERY 東京」開業。同社にてWALL ART SCENE(ラフォーレ原宿)、H.P.FRANCE WINDOW GALLERY(丸の内ビルディング)、「青参道アートフェア」、「NEW CITY ART FAIR」のディレクションなど、従来のギャラリースタイルにこだわらない活動を展開する。
山本裕子 Yuko Yamamoto (山本現代ディレクター)
山本裕子
2004年、東京神楽坂のワイルドな工場街に現代美術ギャラリー「山本現代」を開廊、08年に現白金に移転。小谷元彦、ヤノベケンジ、西尾康之、宇治野宗輝など、多様なメディアや形式を擁するアーティストの紹介や展覧会開催などの他に、高木正勝や小林耕平、松井えり菜など、ジャンルを越えた活動もする若手作家の紹介も精力的。国内外のギャラリーや美術館との恊働、アートフェアにも多数参加。
a.a.t.m. Talk - vol.02 - なぜアーティストは作品を作るのか

三菱一号館美術館学芸員の野口氏と、ペインティングや木彫作品を手がけるアーティストの加藤泉氏をゲストに迎え、なぜアーティストは作品を作るか、という本質的な問いに、制作者と、制作者を支えるキュレーターや美術館側の視点から迫ります。

日時 2012年5月10日(木) 19:00 - 20:30 (18:40開場) ※終了しました。
場所 marunouchi cafe SEEK
千代田区丸の内3-3-1 新東京ビル2F[URL
出演者 加藤泉(アーティスト)
野口玲一(三菱一号館美術館学芸員)
窪田研二(インディペンデント・キュレーター)
参加費 500円
定員 50名
申し込み方法 詳細・お申し込み方法は下記をご覧ください。
marunouchi cafe SEEK ウェブサイト

出演者プロフィール

加藤泉 Izumi Kato (アーティスト)
加藤泉
1969年生まれ。武蔵野美術大学油絵科卒業。匿名的で「人類」の根源的な生命を思わせる男や女、子どもなどの人物、人の形を描く独特の絵画表現で世界的に知られる。2004年頃からペインティングと併行して木彫作品を本格的に手がけ、絵と我々の世界との境界線を越えるダイレクトな存在感を放っている。
窪田研二 Kenji Kubota (インディペンデント・キュレーター)
窪田研二
KENJI KUBOTA ART OFFICE代表/筑波大学芸術系准教授。
上野の森美術館、水戸芸術館現代美術センター学芸員を経て2006年より独立。「マネートーク」「Twist & Shout」「六本木クロッシング2010」などのキュレーションや、アーティストのマネジメント(SNOW Contemporary)、企業コレクションのコンサルティング等を東京、シンガポール拠点に手がけている。
東日本大震災直後に、芸術による復興支援を目的とした「Japan Art Donation」を設立。
野口玲一 Reiichi Noguchi (三菱一号館美術館 学芸グループ長)
野口玲一
1993年から東京都現代美術館、96年から東京藝術大学大学美術館の学芸員。
あわせて97年から開催される地域アートイベント「art-Link 上野-谷中」の実行委員。2004年から芸術文化調査官として文化庁に勤務し、在外研修や「DOMANI・明日展」の企画、メディア芸術祭などの業務に携わる。11年より現職。
a.a.t.m. Talk - vol.03 - アジアの若手アーティストとしての日本のアーティスト

今、世界で最も熱いアジアのアート。台頭する韓国、中国、シンガポールなどのアート・シーンや、注目の若手アーテイストについて、作品、市場、キー・パーソンから多角的に検証しつつ、アジアにおける日本アートのあるべき姿を探ります。

日時 2012年5月13日(日) 15:00 - 17:00 (14:40開場) ※終了しました。
場所 marunouchi cafe SEEK
千代田区丸の内3-3-1 新東京ビル2F[URL
出演者 後藤繁雄(京都造形芸術大学教授)
神谷幸江(広島市現代美術館チーフキュレータ)
宮津大輔(コレクター)
参加費 500円
定員 50名
申し込み方法 詳細・お申し込み方法は下記をご覧ください。
marunouchi cafe SEEK ウェブサイト

出演者プロフィール

後藤繁雄 Shigeo Goto (京都造形芸術大学教授)
後藤繁雄
編集者・クリエイティブディレクター・京都造形芸術大学教授。坂本龍一、蜷川実花、篠山紀信などのアートブック、写真集を手がける。a.a.t.m. コミッティをはじめ文化庁メディア芸術祭の審査員を務めるなど若手アーティストを世界にはばたかせるためのプロジェクトに数多く参加。また2011年より5年計画でアートフェア「TOKYO FRONTLINE」をスタートさせた。
神谷幸江 Yukie Kamiya (広島市現代美術館チーフキュレータ)
神谷幸江

ニューミュージアム(ニューヨーク)アソシエイト・キュレータを経て2007年より現職。広島市現代美術館では「ヒロシマ賞」受賞の蔡國強、オノヨーコほか、小沢剛、高嶺格、サイモン・スターリングら、アートの定義を広げる活動を続ける作家を取り上げる。現在、韓国出身のス・ドホ個展、また日本美術の40年を振り返る展覧会(中央美術学院/北京)を準備中。共著に『Creamer-Contemporary Art in Culture』(Phaidon)がある。早稲田大学非常勤講師。
宮津大輔 Daisuke Miyatsu (アートコレクター)
宮津大輔
1994年にコレクションを開始、99年以来自宅をアーティスト建設中。2004年東京オペラシティアートギャラリー「アートがあれば Why not live for Art?」や、07年韓国ソウルのデリム美術館「Collection 2 -Collector's choice-」に続き、11年台湾MOCA TAIPEI「Invisibleness is Visibleness」では初めてコレクションの全体像が紹介される。コレクターの立場から、国内・外の美術館、アートフェアなどでの講演も多数。著書は『現代アートを買おう!』(集英社新書)、同中国語版「用零用錢,收藏當代藝術」(原點出版/台湾)

a.a.t.m. ギャラリーツアー

参加アーティストやゲストと一緒に展示作品を見てまわります。
アーティストの生の声を聞くチャンス! 会期後半にもツアーを予定しています

催行日 2012年5月27日(日)
ゲスト 岩渕貞哉(美術手帖編集長)
時間 17:00 – 18:00
集合場所 a.a.t.m. インフォメーションコーナー(東京都千代田区丸の内2-4-1 行幸地下通り東京駅側)
催行日 2012年5月3日(木・祝) ※終了しました。
ゲスト 保坂健二朗(東京国立近代美術館主任研究員)
時間 15:00 – 16:00
集合場所 a.a.t.m. インフォメーションコーナー(東京都千代田区丸の内2-4-1 行幸地下通り東京駅側)

*参加無料/申込不要

*オーディエンス賞:
観客の皆様の投票によって決定する賞です。
あなたのベスト作品を、行幸地下に設置する投票用紙にてご投票ください。
投票期間:2012年4月28日(土)~5月13日(日)
イベントの詳細は当サイトおよびtwitter@a_a_t_mで告知していきます。