art award tokyo marunouchi 2011

a.a.t.m.2011について

a.a.t.m.とは

アートアワードトーキョー丸の内(a.a.t.m.)は、若手アーティストの発掘・育成を目的に丸の内の行幸地下ギャラリーで開催される展覧会で、今年も新たな才能が一同に会します。
a.a.t.m.では、日本の美術大学・芸術大学の卒業制作展へ足を運び、その中から選抜した作品・作家を行幸地下ギャラリーで展示し、優れた作品にはグランプリ等が与えられます。審査員はいずれも日本のアートシーンを牽引し、国際的に活躍するプロフェッショナル。過去4回のa.a.t.m.で紹介した188名のアーティストの中からは、すでに各方面で活躍する注目の新人作家も数多く誕生しています。若手アーティストの発掘と育成を目的に回を重ねながら、その成果は着実に実を結んできています。

三菱地所からのメッセージ
三菱地所グループでは東日本大震災で被災された方々、そして日本の復興を願い、「元気!FOR JAPAN.」をスローガンに復興支援活動を展開しております。丸の内は、経済・社会・環境・文化のバランスのとれた「世界で最もインタラクションが活発な街」を目指し、特に「文化」の面においては2010年にオープンした「三菱一号館美術館」やa.a.t.m.をはじめとするアート・音楽系の催し等により街づくりを推進しております。三菱地所は「元気!FOR JAPAN.」の一環として、「アートで日本を元気にする!」というメッセージを込めて、学生を対象とした現代美術のアワードとしては唯一無二の存在であるa.a.t.m.を本年も引き続き支援・応援して参ります。

審査員紹介/審査の流れ

審査員

天野太郎 Taro Amano (横浜トリエンナーレ・グループ長、横浜美術館主席学芸員)
植松由佳 Yuka Uematsu (国立国際美術館 主任研究員)
後藤繁雄 Shigeo Goto (京都造形芸術大学教授)
木幡和枝 Kazue Kobata (東京藝術大学先端芸術表現科教授)
小山登美夫 Tomio Koyama (小山登美夫ギャラリー代表、明治大学国際日本学部特任准教授)
佐藤直樹 Naoki Sato (ASYL アートディレクター、多摩美術大学准教授)
高橋明也 Akiya Takahashi (三菱一号館美術館館長)
長谷川祐子 Yuko Hasegawa (東京都現代美術館チーフキュレーター、多摩美術大学特任教授)

ゲスト審査員

小谷元彦 Motohiko Odani (アーティスト)
1997 ファントム・リム(個展)、Pハウス、東京
2003 第50回ヴェネチア・ビエンナーレ「ヘテロトピア」日本館、ヴェネチア
2004 モディフィケーション(個展)、キリンプラザ大阪、大阪
2009 Hollow(個展)、メゾンエルメス8階フォーラム、東京
2010 幽体の知覚(個展)、森美術館、東京

1972年京都府生まれ、東京藝術大学美術学部彫刻科卒業、同大学院美術研究科修了。
木彫をはじめ、毛皮や剥製、また写真や映像に到る多用な手法と素材を使い、実体のない存在を作品にとらえながら、美術史における彫刻の概念に挑み、その新たな可能性を追究している。

審査の流れ

一次審査 3/31(木)
美術大学の卒業制作展をリサーチし、選定した第一次審査対象作品の中から、審査会により展示作品を決定(30作家)

公開最終審査 7/3(日)
行幸地下ギャラリーに展示された作品をもとに公開審査を行い、各アワードの受賞者を決定。

グランプリ
準グランプリ
審査員賞
シュウ ウエムラ賞
シュウ ウエムラは、—the art of beauty— すなわち、美とアートの融合を追求し続ける化粧品ブランドです。才能溢れる若手アーティストの育成に貢献していきたいと考え、第3回よりシュウ ウエムラ賞を設立しました。受賞者にはデザインコラボレーションの機会が与えられ国際デビューへの扉が開かれます。
アッシュ・ペー・フランス賞
アッシュ・ペー・フランスが運営するH.P.FRANCE WINDOW GALLERY(丸ビル1階)にて8月に個展を行う機会を得られ、アーティストとして更なるキャリアを積むことができます。
フランス大使館賞
日仏会館(渋谷区恵比寿3-9-25)エントランス・ホールにて12月に個展を開催することができます。
オーディエンス賞
観客の皆様の投票で決定します。会場インフォメーションカウンターにてご投票ください。
投票期間 7/3(日) - 7/18(月)

展示一般公開 7/3(日) - 7/31(日)

基本情報とアクセス

アートアワードトーキョー丸の内2011

[会期]
2011年7月3日(日)→ 7月31日(日)
[時間]
11:00 – 18:00(予定) ※電力供給の状況により変更の場合あり
[会場]
行幸地下ギャラリー (東京都千代田区丸の内 2-4-1 [行幸通り地下])
入場無料
[主催]
アートアワードトーキョー丸の内2011 実行委員会
[特別協賛]
三菱地所
[協賛]
shu uemura
[協力]
協力:アッシュ ペー フランス
[後援]
後援:フランス大使館

地図

プレスの方へ

プレスリリース ダウンロード [PDF 324KB]

報道関係の方のお問い合わせ先:
三菱地所ビルマネジメント株式会社 丸の内PR事務局
Tel : 03-3403-0292
Fax : 03-3403-0359
平日 9:30 – 18:00