art award tokyo marunouchi 2010

イベント

公開最終審査 & アワード授賞式

2010年4月29日(木)

11:00 – 13:00公開最終審査[会場] 行幸地下ギャラリー
18:00 – 20:00アワード授賞式[会場] 丸の内カフェ ease (丸ビル1F)

*一般見学可、入場無料

a.a.t.m. トーク

アートに携わるさまざまな立場の人が交えるカジュアルなトークセッションを開催します。
a.a.t.m. 2010 のゲスト審査員であり、最も注目される新鋭アーティストの名和晃平氏、若手研究者・批評家として注目される千葉雅也氏、アートコレクターの宮津大輔氏をお迎えして、これからのアーティスト像について大いに語っていただきます。モデレーターは編集者の後藤繁雄氏がつとめます。

日時 2010年5月1日(土) 15:00-17:00(14:40開場)
場所 丸の内カフェ
千代田区丸の内3-3-1新東京ビル1F[URL
入場料 500円
出演者 名和晃平(アーティスト)
千葉雅也(哲学者/批評家)
宮津大輔(アートコレクター)
モデレーター 後藤繁雄(京都造形芸術大学教授)

出演者プロフィール

名和晃平 Kohei Nawa (アーティスト)
1975年、大阪生まれ。ビーズやプリズム、シリコーンオイル、発泡ウレタン、グルーなど様々な素材を介した多様な作品を展開している。自身の作品制作だけでなく、新しいモノが生まれるプラットフォームとしてのスタジオ「SANDWITCH」を京都に立ち上げ、様々なプロジェクトが進行中。2010年SCAI THE BATHHOUSEで個展を予定。
千葉雅也 Masaya Chiba (哲学者/批評家)
1978年生まれ。哲学・表象文化論。日本学術振興会特別研究員PD、高崎経済大学非常勤講師。論文=「トランスアディクション――動物-性の生成変化」『現代思想』第37巻8号(青土社、2009年)、「パラマウンド──森村泰昌の鼻」『ユリイカ』第42巻4号(青土社、2010年)、翻訳=フェリックス・ガタリ『アンチ・オイディプス草稿』(國分功一郎との共訳、みすず書房、2010年)など。
宮津大輔 Daisuke Miyatsu (アートコレクター)
1994年草間彌生でコレクションをスタートし、その後同世代の作家を中心に収集を続けると共に、99年にドミニク・ゴンザレス=フォレステル、島袋道浩らと「ドリームハウス」プロジェクトを開始。現在も住まいながら完成に向け継続中。そのコレクションは、04年東京オペラシティアートギャラリー「アートがあれば Why not live for Art?」や、07年韓国ソウルのデリム美術館「Collection 2 -Collector's choice-」など国内外の美術館で紹介されている。コレクターの立場から、東京国立近代美術館、森美術館、横浜美術館、アートフェアなどでの講演も多数。
後藤繁雄 Shigeo Goto (京都造形芸術大学教授)
編集者/クリエイティブ・ディレクター。「独特編集」をモットーに坂本龍一、蜷川実花などのアートブック、写真集を手がける。また、アートアワードトーキョー丸の内コミッティをはじめ、若手アーティストを世界にはばたかせるためのプロジェクトに数多く参加。2010年には、アーツ千代田3331内に、編集学校、ギャラリー、編集を主軸としたスタジオを融合させたプロジェクトルーム「g3/(トリプル ジー)http://g3tokyo.lolipop.jpをオープン。

申込方法

丸の内カフェよりお申し込みください。
(a)丸の内カフェ インフォメーションカウンターでの受付
(b)メールでの受付
  1. イベント名「a.a.t.m.トーク」
  2. 氏名
  3. 人数
  4. メールアドレス
  5. 電話番号
をお書き添えの上、こちらのアドレス へご応募ください。

お問い合わせ

丸の内カフェ (OPEN 平日 8:00-21:00、土 11:00-20:00)

ギャラリーツアー

参加アーティストやゲストと一緒に展示作品を見てまわります。
終了後はオーディエンス賞の投票にもご参加下さい。

催行日 ゲスト
2010年5月2日(日) 保坂健二朗氏(東京国立近代美術館研究員)
岩渕貞哉(BT/美術手帖編集長)
2010年5月3日(月・祝) 木村絵理子氏(横浜美術館学芸員)
白坂ゆり(アートライター)
2010年5月4日(火・祝) 住友文彦氏(キュレーター/A.I.T.)
福田幹(コーディネーター)
時間 各日とも14:30 – 15:30 *開始5分前にお集まりください)
集合場所 a.a.t.m. インフォメーションコーナー(行幸地下通り東京駅側)

*参加無料/事前申込不要

*オーディエンス賞:
観客の皆様の投票によって決定する賞です。あなたのベスト作品を、行幸地下に設置する投票用紙にてご投票ください。[詳細