About A.A.T.M.

審査員紹介

  • | 天野太郎 | Taro Amano | 横浜美術館主席学芸員 |
  • | 飯田志保子 | Shihoko Iida | 東京オペラシティアートギャラリーキュレーター |
  • | 後藤繁雄 | Shigeo Goto | 京都造形芸術大学教授 |
  • | 木幡和枝 | Kazue Kobata | 東京藝術大学先端芸術表現科教授 |
  • | 小山登美夫 | Tomio Koyama | 小山登美夫ギャラリー代表、明治大学国際日本学部特任准教授 |
  • | 佐藤直樹 | Naoki Sato | ASYLアートディレクター、多摩美術大学造形表現学部デザイン学科准教授 |
  • | 高橋明也 | Akiya Takahashi | 三菱一号館美術館館長 |
  • | 長谷川祐子 | Yuko Hasegawa | 東京都現代美術館チーフキュレーター、多摩美術大学特任教授 |

ゲスト審査員

  • | 村上隆 | Takashi Murakami | GEISAI チアマン、アーティスト |

日本発の新しいアートの土壌を開墾すべく、日本で通算15回、海外で3回のGEISAIを主催。多くの若手のアーティストたちに、デビューの場を提供。村上隆自身の活動もクリエイティヴフィールド全般にわたり、主宰する組織カイカイキキでは、08年より、映画、漫画、TV番組制作を始める。

今回のグランプリ、村上隆審査員賞受賞者には、次回GEISAIへの参加資格が与えられます。

審査員からのメッセージ

小山登美夫
第3回 A. A. T. M. によせて

いま、世の中は日本も含め大変なことになっています。
でも、アーティストはいつの時代も作品を作り続けてきました。新たな価値を模索し続ける。そしていま、新しいものとそれを作り出す勇気を提示する最大のチャンスなのかもしれません。
自分たちの時代を見つめて、歴史を紡ぎだす、その才能と意志を見つけることが3回目となるアートアワードトーキョーの大きな目的だと思います。
是非、ご期待ください。

後藤繁雄
予兆のショーケース、A. A. T. M.

私たちが望むと望まざるに関わらず、あらゆる表現物は時代の「おとしご」である。安楽な時代が、傑作を生むとも限らず、逆にアートは不安と希望の入り交じったインヴィジブルな混沌の中から飛び出してくる。
A. A. T. M. は、この数年できわめて注目すべき才能を輩出する有力なショーケースに成長したが、それは創る者と観る者(選ぶ者)の、挑戦とエキサイティングが同居しているからだ。
世界を動かすどんな予兆に満ちた作品と出逢えるか、そう思うとゾクゾクする!

審査の流れ

一次審査

主要な美術大学の卒業制作をリサーチし、第一次審査の対象となる作品を選定。
3月28日の審査会により第一次通過作品を選定し、展示作品を決定します(約50作家)


最終審査会

4月29日(水・祝)

  • 会場審査 11:00 – 13:00 会場:行幸地下ギャラリー
  • 受賞発表会 17:00 –  会場:丸ビルホール

ゲスト審査員 村上隆(GEISAIチアマン、アーティスト)

一般見学可


アワード各賞

グランプリ賞1名
準グランプリ賞1名
審査員賞9名
オーディエンス賞1名
シュウ ウエムラ賞1名
三菱地所ビルマネジメント賞1名