About A.A.T.M.

アートアワードトーキョー 丸の内とは?

アートアワードトーキョー 丸の内(A.A.T.M.)は、若手アーティストの発掘・育成を目的とした展覧会です。

日本の主要な美術大学・大学院の卒業制作展へ足を運び、その中から選抜した作品・作家を、丸の内地下にある行幸地下ギャラリーで展示し、それに続く公開審査によりグランプリ賞等が与えられます。

2007年にスタートして以来、多くのアーティストがここからチャンスを得て活躍を始めるなど、若手アーティストの登竜門として着実に成果をあげてきています。

A.A.T.M.の特徴は、まだ芽吹く前の多彩な才能が、行幸地下ギャラリーというパブリックな場所に一堂に介するところです。審査員たちの鋭い審美眼が選んだ作品は、いずれも時代の空気を敏感に察知しています。それが道行く人々の眼に触れることで、見る側、つくる側の双方に新鮮なアートの体験をもたらすことでしょう。

今年からはオーディエンス賞を導入し、より開かれた展覧会を目指すA.A.T.M.。未来を占う若き才能の競演にご期待ください。


2007年展示風景1 2007年展示風景2 2007年展示風景3

2008年開催時の展示風景